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制服を可愛く着る

幼稚園の制服をアレンジして可愛く着る方法

幼稚園に入園する子供の年齢は、2歳から4歳くらいの幼児であり、親にとっては一番愛らしい時期でもあります。入園する幼稚園が決まり、子供たちは初めての社会生活に突入します。ぶかぶかの大きめサイズの制服を着て、楽しそうに走りまわる姿を見れば、どんな親でも愛おしさに胸が締め付けられるのではないでしょうか。その大きな制服も、2年から4年買い替えなしに着せるために、大抵はかなり大きなサイズを着ています。袖が長かったり、肩がおちていたり、スカートやズボンの肩紐が何もしなくてもずるずる落ちてきたりして、子供は動きにくいくらいです。

最初に必要なアレンジは、やはりサイズ調整ではないでしょうか。衣類のサイズ調整は、本来は長い裾をあげたり、袖をきったりします。つまり、一度サイズ調整したら、それで終わりなのです。しかし、幼稚園児の制服のサイズ調整は違います。一度は小さくするものの、成長とともに再度元に戻さなければなりません。ですから、二度サイズ調整を行うのです。ですから、袖もきってしまうのではなく、内側に折り込んで縫い上げてしまい、またほどけるようにするのです。スカートやズボンの紐も、長さ調整だけではなく、背中の交差部分の位置をずらして、まだ狭い肩幅に合わせるようにアレンジするのです。

サイズのためのアレンジだけではありません。幼稚園児は、特に入園するころの年齢であれば文字が読めない子供が多いです。ですから、同じ制服のジャケットやブラウス、スカートやズボンが並んでいると、保護者がいくらしっかりと名前ネーム部分に記名していても、自分の名前がわからない子がいたりします。何か別の出来事にもすぐ気をとられ、きちんと間違わずに脱いだものを片付けておくことも難しい年代ですから、お友達の制服を間違えてしまうことも珍しくありません。ですから、自分のものであると区別するためのアレンジをすることをお勧めします。

幼稚園によっては、派手にフリルなどの飾りをつけることを禁止しているところも多いです。ですから、小さなワンポイントのアップリケをつけてあげればよいでしょう。手芸店やネット検索すればいろいろな種類のものがありますから、お子さんの大好きなお花や果物、スイーツや車など、一緒に選んでつけてあげればよいのです。つけるときも、ここにつけるよ、とお話しながらにすれば、子供の心にもしっかり入ります。ブラウスの襟やスカートやズボンの内側の洗濯ネーム部分などにつけてあげれば、小さな制服のアレンジの出来上がりです。幼稚園生活が笑顔いっぱいになれるように、小さなアレンジで応援してあげたいものです。

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